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その糖質制限本当に合ってますか?

その糖質制限本当に合ってますか?

今やダイエットと言えば糖質制限というくらいこの食事管理法が流行っています。確かに糖質制限はやり方を間違えずに行えば効果的ですし、問題無いと思います。しかしやり方を間違えてしまうと非常に危険だったり全く痩せなかったりします。今回は糖質制限の間違いについてお話ししていきます。

そもそも糖質制限とは?

炭水化物=糖質+食物繊維 というのが炭水化物の正体で、この炭水化物のうちの糖質を制限するのが糖質制限です。さらに、この糖質量というのは食べ物の重さではなく食べ物に含まれる糖質の量という解釈をする必要があるので、白米100g=糖質100gではない事を知っておきましょう。

参考までにですが、白米100gは糖質量約36gです。

この糖質の特性としては、過剰に糖質を摂ってしまうとエネルギーとして使われなかった分に関しては中性脂肪に代わりやすいという特徴があります。なのでこの糖質を抑えて過剰な摂取とならないようにし、それプラスで必要なタンパク質や脂質を摂取するのが糖質制限です。

よく見かけるうたい文句

糖質制限を行なっているジムや情報の中でよく見かけるのが、糖質さえ抜けばお肉や魚どれだけ食べても大丈夫、毎回満腹、などです。では本当にこれでいいのかというと、一部間違い、一部正解と言えます。

まずはお肉や魚どれだけ食べても、については間違いです。人は痩せる上で摂取カロリー<消費カロリーの構造で痩せていく事からも、たくさん食べて余剰カロリーを出せば当然痩せません。また、脂ののったお肉なども OKとの事ですが、脂を含んでいるのであれば尚更カロリーは高くなるのでたくさん食べれば当然太ります。

毎回満腹、これは間違いではない、、というより満腹か腹7分目か5分目か、というのは痩せる事には特に因果関係はありません。低カロリーの物であれば満腹に食べても痩せるし、高カロリーの物であれば腹5分目でも太る可能性があります。

危険な糖質制限

これまで説明した通り糖質制限は糖質量を抑えていくやり方ですが、やり方として極端に糖質を抜き過ぎている、かつ他の栄養素も十分にとれていないという状況で行っている方、これは非常に危険です。低血糖状態が続き、意識が朦朧としたり倦怠感があったりなどの症状が現れる事がありとても危険です。なんでも、極端な事をするのにはリスクを伴います。

最後に

糖質制限にはしっかりしたやり方があります。自己流で行うのも良いですが、できればしっかり知識のある人にアドバイスを貰い行うのが良いでしょう。無茶なダイエット法はリスクしかありません。良い部分だけでなく、リスクの部分もしっかり把握した上でダイエットに取り組みたいですね。

それではまた次回もよろしくお願いします。